悪かったナという気持ちが

現在は1人の子供の母親の主婦Cさん。彼女もまた、援助交際経験者です。彼女が援助交際を始めたキッカケは、以前勤めていた職場の飲み会で上司に声を掛けられたから。何となくその上司と勢いでホテルへなだれ込んで1屋を過ごした後、お金を手渡されたそうです。
「これって援助交際?」と思った直感は正解で、そこからその上司とはたびたび援助交際が行われたそうです。不倫や浮気という感覚は無く、あくまでホテルでのエッチに対する代金を手渡される感覚。Cさんは「これも仕事の一環」という感覚で続けていたそうです。
そんな上司との援助交際関係は、彼女の退職まで続いたそうですが、職場ではそれを匂わせるハズも無ければ、上司の家庭を壊す事も無く、淡々と続いていたそうです。お金がもらえる援助交際はCさんにとっては嬉しく、セックスそのものに対しても抵抗感も無かったそうですが、現在のご主人と知り合った際に、援助交際に罪悪感を覚え始めたそうです。
現在もご主人に対しては「悪かったナ」という気持ちが消える事は無いそうです。ちなみにCさんのお子さんは女の子です。自分の娘が援助交際する事は「断じて許さない!」というCさんです。何故なら、その時は別に悪い事とは思わなかった援助交際だけど、現在の後悔を思えば、この考えは揺るがないそうです。いわゆるマトモな大人の考えは、やはりこうでなければなりませんネ。最後にCさんは「特に若い世代の皆さんは、援助交際の誘惑に揺れないで欲しい」と語ってくれました。
中高年出会い

セフレ体験

私は彼女もいる身ですが、もう一人、身体の関係だけのセフレとも付き合っています。
セフレの名前はメグミというのですが、メグミとは出会い系サイトで知り合いました。
私は当時(今もですが)、彼女とのセックスに満足出来ないでいました。正確にいうと満足はしているのですが、相手を想うばかり、思い切ったセックスが出来ないでいたんです。
そういう意味では別に身体の相性が悪いわけでもないですし、もちろん彼女の事は愛していますが、どうしても弾けきったセックスというのに憧れがあり、出会い系で相手を探していたんです。
そこで知り合ったのがメグミです。
メグミも彼氏持ちで、私と似たような悩みを抱えている女性でした。
共通の悩みを持つ私達は意気投合し、さっそく身体の相性を確かめるべくホテルへ行ったのですが、これまたお互いが納得する相性で、まさに理想のセフレと呼べました。
それからというもの、私達はお互いの相手では試せないようなプレイをして、不完全燃焼気味の性欲を発散させていました。
野外。ア●ル。SM。ビルの非常階段等々。
お互い、自分達の恋人とは玩具一つ使わないまともなセックスをしている所為か、プレイはよりマニアックに、より大胆なプレイへと私達を駆り立てました。

年末には付き合っている彼女と結婚しますが、私が彼女と幸せな結婚を迎える事が出来るのは、メグミとの関係によって夜の生活に安定したからであって、実際、メグミという最高のセックスフレンドと出会っていなければ、彼女と結婚出来ずにいたかもしれません。